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【バリ島】個人手配で行くバリ&シンガポール③ セントレジス・バリの出迎えに驚く

私は陸マイラーです。

この度、めでたく夫婦でバリ島まで往復ビジネスクラスに乗れるくらい

貯まりましたので、10日間かけてバリ島&シンガポールに行ってきました。

その記録です。

 

 

 

<関連記事一覧>

①マイルが一人しか使えず、アタフタする準備編

②フライトの12時間前に自宅出発

③セントレジス・バリの出迎えに驚く。なんでここにいるの? ←今ここ

④ラグーンヴィラ1ベッドルーム専用プール付 一泊約14万円のお部屋

⑤ボネカの朝食はビュッフェ台のみならず、オーダーで堪能すべし

⑥私たち的バリ島の過ごし方

⑦バリ島からシンガポールへ移動 SQ943便 ビジネスクラス搭乗記

⑧マリーナベイ・サンズ宿泊記 この記事長いので注意です。

⑨2019年4月完成したばかり!チャンギ国際空港のJewelへ。  

 

 

フライトの12時間前に自宅を出発し、

その約23時間後、バリ島のデンパサール国際空港に到着しました。

 

 

今回宿泊予約は一休.comを利用したんですが、

その際、ホテルへの送迎も申し込みました。

 

そしてネットでいろいろ調べてみると、セントレジス・バリの送迎は、

イミグレや税関を抜けた後ではなく、飛行機を降りたところで待っているそうです。

 

いやいやいやいやいや。

空港職員ならまだしも、制限エリア内で待ってる?

入国審査を手伝ってくれる?

スーツケースも受け取ってくれる?

うそでしょ。

 

と思ったら、本当にボーディングブリッジを渡ったところで、スタッフが2人

私たちの名前を掲げて待っていました。

 

手荷物などをすべて持っていただき、まっすぐ入国審査へ向かいます。

それも一般の窓口ではなく、別窓口。

たぶん、航空会社職員用とかそんな感じ。

なのでまったく待ちません。

 

以前は30分くらい待ったのに、

個人手配で送迎を申し込むと、こんなメリットがあったのかー!

っていうか、どんな力を使えばこんなことができるんだ!セントレジス

 

そしてスタッフ2人は入国審査官に挨拶だけして、ゲートを抜けていきます。

私たちも何事もなく、入国スタンプを押してもらって終了。

 

その後ラウンジへ案内され、おしぼりとお水をいただき、

「荷物は我々が取ってくるから、ここで待っていて」と言われます。

 

バゲージタグを渡し、待つこと10分。

「これで間違いないですか?」と。

 

またまた以前の話をしますけど、2年前は荷物が全然出てこなくて

30分くらい待ちました。

プライオリティパスが付いていても!

JTBの現地係員に「バリはのんびりしているんですよ~」なんて慰められましたが、

今回は10分。

 

どんな力を使っているんだ、セントレジス

 

再び荷物を運んでもらい、税関も普通に通過。

空港を出てすぐのところに送迎車が待っていて、

そこで、ここまで担当してくれた2人とはお別れ。

 

「なんでそんな力を持っているのー?」と聞きそびれましたが、

まぁそもそも英語でなんて言うのか分からないので聞けません。

おとなしく後部座席に座り、あとは運転手さんにお任せ。

 

 

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やっと写真撮れた。

車内にはまたまた冷たいおしぼりと飲み物、セントレジスのチョコレートがあります。

 

 

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そして20分ほどで到着。

 

今回の記事はここまでですが、セントレジス・バリの動画も作成しました。

実はこれが今回一番の力作です。

 

空港でスタッフと出会ったところも動画にあります。

そして一泊14万円のお部屋も、ぜひご覧いただきたい。

 

 

約14分 音が出ます。

 

 

 

 

続きます。