おいしいもんが好き!

東京を中心に食べ歩きをし、時々旅にも出ています。

伊勢神宮参拝 その③ 伊勢の高級旅館 千年のしじま 月夜見の座【晦(つごもり)】宿泊記

 

 

 

前回の記事では伊勢神宮・外宮と内宮の早朝参拝を書きましたが、

早朝参拝する場合、宿選びは立地が重要です。

 

早朝から1時間の移動とかしたくないので、

できるだけ内宮に近い宿に宿泊したいじゃないですか。

 

 

 

A7R05225

 

なので、今回も月夜見の座に宿泊してきました。

今回で5回目の宿泊になります。

 

 

 

伊勢神宮内宮までは約15分 外宮まで約12分と好立地

 

 

場所はこのへん。

内宮へも外宮へもアクセスが良いです。

 

 

 

 

 

 

 GoToトラベル利用

 

 

A7R05376

 

もちろん!GoTo利用です。

1泊2食2名で、ひとりロクマンエンもするので、

高級旅館に泊まってこそ、GoToが役に立つというもの!

 

おかげさまで4万円もマイナスになりました。

 

<内訳> 

通常料金 1泊2食2名 132,000円(税・サ込)

GoToトラベルクーポンは35%ですが、上限@14,000円なので二人で28,000円

地域クーポン券 12,000円(1泊上限@6,000円)

実質宿泊料金は92,000円

 

「はいふう」の時のように半額とまでは行きませんでしたが、

4万円のマイナスは大きいですよね。

 

 

 

 

月夜見の座の魅力

 

 

伊勢神宮に近いという他には、

・チェックイン14時 アウト12時(22時間滞在可能ってすごくね?)

・選べる柄浴衣あり(女子力高い人にはおススメ!)

・冷蔵庫内のドリンクはアルコールを含め無料。なおかつ食事時に飲んでもOK

 (別注しなくていいなんて太っ腹!)

・夜間に、光と音楽とミスト(霧)の演出が約2分間あります。

 (お部屋のテラスからご覧になれます)

 

 

 

 

全6室のお部屋には月に関する名前が付けられています

 

 

新月・黄昏月・望月・既望・居待月・晦

 

それぞれ月に関する名前が付けられています。

今回宿泊したのは『晦(つごもり)』ですが、

部屋の規模、料金はほぼ同じです。

 

違いは、

・それぞれの月をイメージした部屋の設えになっていること。

・お部屋の露天風呂が石風呂だったりジャグジー付きだったりする。

・ベッドがダブルだったりツインだったりする。

 

お部屋の指定はできませんが、希望は出せます。

 

つらつらと書いてしまったけど、

魅力が少しでもお伝えできたかしら?

 

 

 

一休.comのサイトはコチラ

 

 

 

過去ブログも添付しておきます。

 

 

2019年11月宿泊記【既望】


 

2016年10月宿泊記【黄昏月】(旧ブログ)


 

 

 

 今回は晦(つごもり)というお部屋に宿泊

 

 

A7R05176

 

さぁお部屋の紹介です。

先ほどあんなに魅力を語って煽りましたけど、写真は少なめです。

 

 

f:id:oisiimongasuki:20201022172637j:plain

 

平面図はこんな感じ。

 

 

 

A7R05182

 

フローリング部分は床暖房。 

2016年3月のオープンなので、まだまだキレイです。

伊勢神宮周辺にこんな高級旅館ができるとは、以前は思いもしなかった。

 

 

 

A7R05187

 

右奥に見えるのは食事処です。

襖が閉まるので、食事時に閉めちゃえば部屋の中は見えなくなります。

 

仲居さんが部屋に入ってくるとき、片付けるのが面倒なのよねー。

というズボラな方(私含)には、うってつけ!

 

  

 

A7R05211

 

テラスもありますよ。

 

 

 

A7R05213

 

コチラの方向に毎夜ミストが開催されますが、

このお部屋(晦)からだとちょっと見づらいです。

 

でも、お風呂上りにビールを飲みながらのんびりしたら最高です。

ウサギの置物がところどころに置いてあるので、探してみてください。

 

 

 

A7R05194

 

お風呂は榊原温泉からの運び湯です。

近隣で湧いているわけではないのですが、これでも十分。

滑らかな質感のお湯です。

 

温度設定はフロントにお願いするシステム。

 

 

 

A7R05201

 

そして、月夜見の座はアメニティも充実しています。

 

これは男性用スキンケアのラゴラです。

マーガレットジョセフィンのメンズシリーズですね。 

乙女男子な相方は、これを楽しみにしていたらしい。

 

用法用量を間違えてしまえばいいのに。

 

 

 

A7R05202

 

そして女性にはこのサイズのミキモト

この量、テンション上がると思いませんか? 

 

使い切るのに1週間はかかるんじゃないの?

なんて思いましたけど、前回いただいたときは、なんと1か月もかかった。

 

 

 

A7R06385

 

爪磨きとかソーイングセットまであります。

 

 

 

A7R05205

 

ヘアアイロンもありますが、他ではなかなか見ないですよね。

 

 

 

 

 夕食

 

  

A7R05214

 

食事はお部屋にある食事処でいただきます。

こんな広いスペースを二人で使うなんて、贅沢。

 

 

 

A7R05240

 

お料理は毎月変わります。

 

まずは前菜

松きの子と蟹の和え物・子持ち鮎甘露煮・伊勢豚のロースト

素揚げ銀杏・公孫樹丸十・サーモン酢〆黄身酢掛け・石川子芋キヌカツギ

 

 

食材が豊富なことにも驚きですが、器も凝っています。

どうにかこうにか、この器の美しさをお伝え出来ないかと撮影に苦心したんですが、

これが精いっぱいでした。

 

 

 

A7R05246

 

食前酒は、ローズ梅酒です。

 

 

 

A7R05249

 

食事時のドリンクは、お部屋の冷蔵庫から飲んでもいいのですが、

(アルコールもOK)

前回飲んでおいしかったコチラを別注。

 

芳醇な香りとコクがしっかりとあっておいしい!

どれくらいおいしかったかというと、

帰京してからネットで注文してしまったくらい。

 

 

 

A7R05252

 

向附

伊勢海老・伊勢マグロ・クエ・縞鯵

 

お醤油の他に、クリスタル塩、昆布塩、燻製塩が添えられてあるので、

お好みで使用します。

 

 

 

A7R05256

 

椀物

牡丹鱧と松茸のお吸い物

 

 

 

A7R05258

 

一休ダイヤモンド特典の一品です。

伊勢海老の鬼殻焼き

 

大きな伊勢海老が一人一匹も!

 

 

 

A7R05266

 

温物

鴨南蛮そば

 

お出汁までおいしくて飲み干してしまった。

 

 

 

A7R05272

 

焼物

伊勢湾産鰆の糀焼

 

 

 

A7R05282

 

箸休め

鮑とマコモダケの共肝和え

 

 

 

A7R05275  

 

台物

松阪牛すき焼き

 

 

 

A7R05283

 

お食事

ミルキークイーン

 

 

 

A7R05287

 

デザート

 

 

 

A7R05289

 

そして宿泊当日は、相方52歳の誕生日でしたので、

こんなサービスまでいただいてしまいました。

 

だいたいこういうのは私が宿に連絡をして、内緒で用意するんでしょうけど、

私はそういうことはムリゲーなのでしません。(キッパリ)

 

「分かってると思うけど、サプライズは何もないからね」

 

相方へは事前に言っておいたのに、なんと、お店からのサプライズ!

他にも伊勢木綿の小物入れや、お菓子の詰め合わせ、

というか、お菓子を盛りだくさんいただいてしまいました。

相方のスイーツ男子っぷりが、伊勢にまで轟いているようです。

 

ありがとうございます。

ありがとうございます。

 

 

 

A7R05451

 

特に名古屋銘菓だという『なごやん

これがとってもおいしかったです。

 

 

 

 

朝食です

 

 

A7R05360

 

4時半に起きて

5時に早朝参拝

7時に宿に戻ってきて

8時に朝食

私たちはこの流れがちょうどいいようです。

 

 

写真では相方が姿勢良くすわっていますが、やらせです。

「猫背なおして、お箸ちゃんと持って、こっち見ないで」

など、たくさん指示してます。 

 

 

 

A7R05362

 

朝食も目で楽しませてもらいます。

器がキレイで華やかですね。

 

 

 

A7R05365

 

 

A7R05369

 

納豆もスーパーのパックじゃなくて、藁です。

粒も大きいやつ。

 

 

 

A7R05371

 

 

 

A7R05381

ムラサキシキブ紫式部)の実

 

 

 

月夜見の座の記事は以上ですが、いかがでしたか?

魅力が少しでもお伝え出来たでしょうか。

 

お部屋は広いし、お料理もおいしいし、アメニティも充実しているし、

なんかいろいろオシャレなので、

GoToが利用できる今が、特におススメ!

 

 

 

 

 

 

 

あわせて読みたい