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【京都】スコルピオーネ吉右 ネイティブイタリアンを食す

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四条大橋の南一本目、団栗橋にある一軒家レストランに行ってきました。

スコルピオーネ吉右(きちう)です。

 

 

 

 

 

アクセス

宿泊しているVilla Pontochoから徒歩10分くらいで到着しました。

こちらも鴨川沿いなので、夏は川床でお食事もできるようですよ。

なんで冬に来ちゃったかな…。

 

途中、男性が夜に遊ぶお店が立ち並んでいるところを抜けていったんですが、

キャッチの方はオバちゃん(私)を完全にスルー。

ぜんっぜん声をかけられませんでした。そりゃそうか。

お店とか珍しいので、キョロキョロ観察しちゃいましたけどね。

 

 

料金

予約は一休.comから。

restaurant.ikyu.com

 

通常@7,788円のディナーコースを20%オフで6,000円

それも税金サービス料込みで、乾杯ドリンクも付いてます!

ワインも1杯ずつ追加して、合計15,000円くらいでした。

 

 

お料理は、これで6,000円?と思うくらい満足な内容

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Stuzzichino  菜の花とプロシュート ミモザ

 

これは普通だったかな?

満足!とか言いながらいきなり申し訳ない…。

菜の花の塩加減が、もうちょっと効いていると良かった。

 

 

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Zuppa  聖護院蕪のクレマ カプチーノ

これはもう少し胡椒が欲しかった。 

 

 

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Antipasto freddo  ワカサギとトマトのフリット

このへんからおいしくなってきます。

 

 

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Primo piatto  芹と春菊のトマトソース スパゲッティー

 

パスタと一緒にフォカッチャが来たんですが、一口食べたらカレーの風味がします。

香辛料のクミンが入っていますが、トマトとクミンが合う!

初めて食べた取り合わせですが、驚くくらい相性ピッタリでした。

 

 

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Pesce  鰆のサルタート バーニャカウダソース

この鰆は、塩も胡椒も利いていておいしい。

ピリッとするほどじゃないけど、バーニャカウダとうまく味を合わせてくれる。

 

 

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Carne  ガリシア産栗豚のロースト カリフラワーのソース

 

栗を食べて育った豚だそうです。

栗の風味はしなかったけど、身がとても柔らかい。

しっかり焼かれているのに全然硬くなくて、焼く技術がいいのか豚がいいのか。

カリフラワーのソースが豚の甘味を邪魔しなくて、いい仕事をしていました。

 

 

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デザート&カフェ

ドルチェはカタラーナ。

 

 

まとめ

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窓側に案内してもらったので、鴨川が一望できるロケーションでした。

店内も静かで雰囲気もいいし、デートにはピッタリかもしれないですね。

お料理を提供するタイミングもよかったなぁ。

お店は若い子が多いのに、しっかり教育されている印象でした。

 

外からも目立つようで、橋を渡る方がチラチラと見ていたけど、

「このお店いいよ!」って紙に書いて見せてあげたいくらい満足でした。

イメージとしては東京オリンピックが決まった当時のIOC会長が「トーキョー」ってやるやつ。

あんな感じで「おいしいよ!」ってドヤりたい。

 

 

 

 

 

 

ところでネイティブイタリアンってなんなんだったんだろう?

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