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【山形県】赤湯温泉 山茱萸① お部屋が広くてキレイで源泉かけ流しでお料理もおいしい宿をお探しのあなたへ

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山形県、赤湯温泉の『山茱萸』という宿へ行ってきました。

 

「やま…?」

「さん…?」

 

『さんしゅゆ』と読むそうで、入力すると私のIMEは一発で変換してくれます。

造語ではないようです。

調べてみました。

 

ミズキ目ミズキ科の落葉小高木だそうです。

 

なんのこっちゃ。

 

画像もあるようです。

見てみました。

 

黄色い花が咲くそうです。

茱萸とは植物のようです。 

 

前置き長いですが、山形県赤湯温泉へ行ってきました。

題名の通り、お部屋もお料理も素晴らしかったです。

しかしこの宿のおススメポイントはこれだけではないのです。

 

 

 

 

 

このお宿のおススメポイント

①チェックイン14時 チェックアウト12時

旅行は宿でゆっくりしたいあなたにピッタリ。

22時間滞在できます。

 

②全7室、すべてのお部屋に露天風呂がついている

平屋造りの全7室、すべてが個性の異なる露天風呂付客室です。

露天風呂からは庭が眺められるので、至福の時間を過ごしたいあなたにピッタリ。

 

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今回宿泊したお部屋(大山蓮華)の露天風呂

 

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露天風呂から眺めることができるお庭

 

 

③露天風呂は源泉かけ流し

泉質は含硫黄ナトリウム、カルシウム塩化物泉で、若干、硫黄の香りを感じます。

露天風呂の温度は60度。

源泉かけ流しにこだわるあなたにピ…もういいか。

 

 

④布団の上げ下ろしがない

すべてのお部屋には主室、リビング、寝室と3室あるため、

チェックイン時にはすでに布団が敷かれています。

到着後昼寝するもよし、朝食後二度寝するもよし。

滞在中、ずっとゴロゴロできるのって、ポイント高い!

 

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⑤食事は部屋食

食事内容については、次の記事にて。

 

 

 他、お宿の詳細はHPをご参照ください

sansyuyu.jp

 

 

YouTubeでの紹介動画

今回も動画を撮影しましたので、よろしければコチラもどうぞ。

食事内容も写っています。

 

ただ食事の画像時、フリッカー現象(蛍光灯のチラつき)が起きてしまっています。

少し見づらい映像になってしまいました…すみません。

GoProの設定ミスです。

 

 

音が出ます。約3分です。

 

 

料金

料金は、宿のHPよりも一休.comの方が分かりやすいです。

www.ikyu.com

 

全7室ですが、特別室が1室だけあります。

 

スタンダードルームのお部屋の広さは67㎡

一泊二食2名、62,700円~

特別室のお部屋は79㎡

一泊二食2名、73,440円~宿泊できるようです。(本日現在)

 

どちらもタイプも一休独自の宿泊プランが表示されることがあります。

サマープラン等、お得なことが多いので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

アクセス

 

<電車の場合>

山形駅からはJR奥羽本線赤湯駅下車

宿までの送迎あり(迎えは13:20-17:00)

 

<車の場合>

東北中央自動車道 南陽高畠ICから3キロ

私たちは東京から行きましたが、約4時間半かかりました。

 

 

お部屋の写真

 

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私たちは大山蓮華(おおやまれんげ)というお部屋に宿泊しました。

ここが特別室と呼ばれるお部屋になるようです。

 

 

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主室です。

12.5畳もあり、とても広い!

このお部屋は6名まで宿泊できるようです。

 

 

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リビングは8畳

 

 

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エアコンまであり、客室として利用するには十分な広さのパウダールームです。

 

 

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ドライヤーが2台置いてあります。

アメニティは男性用と女性用があり、男性用の基礎化粧品までありました。

 

 

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シャワーブースもあります。

 

 

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庭からお部屋をみたところ。

 

 

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庭では、アジサイがキレイに咲いていました。

 

 

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植物の撮影は大好きです。

うちの子供たちと違ってカメラ向けても文句言わないし、

いつまでもジッとしていてくれるので時間を忘れて撮り続けてしまいます。

 

 

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冷蔵庫の中は残念ながら有料。

 

 

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お茶請けです。

 

よく見ると「なんじょだべ」と書いてありますが、

山形弁で「いかがですか?」「どうですか?」という意味だそうです。

 

中は、赤湯温泉銘菓の最中クッキー。

新感覚の和クッキーで、和素材と洋菓子の新しい食感を楽しめます。

2012年山形米粉食品コンクール優秀賞を受賞しているそうです。

 

 

広くてキレイで源泉かけ流しだということは分かっていただけたでしょうか。

次回はおいしかったお料理の記事を書きます!