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【伊勢】千年のしじま 月夜見の座 全6室露天風呂付『既望』宿泊記① お部屋編 アメニティがパワーアップしているぞ!

前回の記事の続きです。

 

①伊勢志摩 磯部わたかの温泉『はいふう』宿泊記

 

 

 

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はいふうをチェックアウトした後は、伊勢神宮の外宮へ向かいました。

 

 

 

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写真はこの2枚だけですけど、しっかりお参りしていますよ。

内宮へは翌朝、早朝参拝で参ります。

 

 

 

 

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で、今回ご紹介するのは、伊勢神宮外宮から車で10分ほどのところにある

月夜見の座(つきよみのざ)

今回で4回目の宿泊になります。

 

 

過去記事はこちら(旧ブログです)

 

 

月夜見の座は、「千年の杜」「斎王の宮」と同じ敷地にある、全6室の別邸。

月の満ち欠けを、新月新月」 三夜「黄昏月」 十五夜「望月」

十八夜「既望」 十六夜「居待月」 三十夜「晦」

これを部屋名とし、それぞれイメージした部屋のしつらえとなっています。

 

 

   

  月夜見の座 1泊2食付きプラン  

    チェックイン14時 アウト12時

  宿泊料金 136,400円(税込) 

   一休.com はコチラ

 

 

一休.comには素泊まりや朝食のみなど、様々なプランがあります。 

 

 

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フロントです。

全6室なので、他の宿泊客とは、ほとんど出会いません。

 

ここでウェルカムドリンクとお茶菓子をいただきながら、

女性は浴衣の柄を選んだりするんですが、私は毎年お断りしているらしく、

「今年『も』浴衣じゃなくてお部屋の作務衣にしますか?」と最初に言われました。

 

さすが、わかってるね!☆^∇゜) 

 

浴衣の柄を選ばせてくれる宿は少なくないですが、あれがとても面倒くさい。

若い子のようにキャッキャ言いながら選ぶような年齢は、とっくに過ぎましたし、

平たく言えば、浴衣の柄なんてなんでもいい。

ウェストがゴムだったら、なんでもいい。

 

 

 

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というわけで浴衣をチラリとも見ず、とっととお部屋へ行きます。

 

 

 

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今回は「既望」というお部屋です。

前回も同じ部屋でしたが、相方がわざわざこのお部屋で予約をしたらしい。

 

「今からでも他のお部屋にできますよ」と言われましたが、

「ここがいいんです」と答えていました。

月夜見の座だったら、たぶんどのお部屋も満足できると思うので、

私はどこでもいい。

 

 

 

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 月夜見の座の動画も撮影しましたので、よければこちらもどうぞ。

約4分 音が出ます。

 

 

 

 

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室内は床暖房なので、足元が温かいです。

 

 

 

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奥に見えるお部屋は食事部屋です。

襖を閉めてしまえば、食事中、お部屋の中が見られなくて済むので、

荷物がごちゃごちゃになっても気になりません。

 

 

 

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でもご覧の通り、このお部屋にはテレビがないので、

テレビっ子というか、テレビがないと呼吸が苦しくなる特殊な体質の相方のために

襖を開けたまま食事をいただきます。

 

よって食事前に部屋を片付けなければなりません。

襖の恩恵ゼロです。

 

 

 

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洗面所周辺です。

タオルも豊富ですが、左の棚にはドライヤーとヘアアイロンもありますよ。

 

  

 

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月夜見の座専用の紙袋の中には、男性用アメニティ。

ななななんと!ラゴラの基礎化粧品が入っていました!

相方にラゴラなんて、もったいなさすぎる。

帰宅後、メルカリで売るか!

 

もちろん冗談ですけど、相方はしっかりお風呂上りに使ってました。

たどたどしい手つきで、顔に化粧水をピタピタ塗っていました。

それも笑顔で。

 

なんでもしなやかに受け止められる私でも、

この光景を見せられるのは苦行。

 

 

 

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女性のアメニティも男性に負けていません。

ミキモトの基礎化粧品は、1泊2日では使いきれない量です。

同じようなものを買ったら1万円くらいするんじゃないかしら…?

 

「紙袋ごと、すべてお持ち帰りください」

 

とのことでしたので、全部いただいてきました。\(^▽^)/

ケチケチ使い続けているので、1週間経った今でもまだ残っています。

 

 

 

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こちらもミキモトに変わっていました。

 

 

 

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月夜見の座の温泉は、榊原温泉からの運び湯で、各お部屋ごとに趣が違います。

このお風呂はジャグジー付き。

 

 

 

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ドリンク類は豊富です。

さすが宿泊料金が一人6万円を超えると、こういうところはケチらない。

 

コーヒー類は、見えないところにもてんこ盛りで置いてありました。

「足りなかったら言ってくださいね!」って仰ってましたが十分でした。

 

 

 

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冷蔵庫の中も、こんなにたくさん。

夕食時にわざわざアルコールをオーダーしなくても、ここから飲んでOKです。

チェックイン14時、アウト12時の22時間滞在ですが、全然飲みきれませんでした。

 

 

 

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テラスもありますが、外宮お参り後、再び雨が降ってきたので、

今回は一度も利用できず。

 

 

 

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手前が作務衣、奥が半纏。

着心地が良いので、食事の時も寝るときもずーっと作務衣を着ていました。

 

 

 

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御簾を下ろしてみたところ。

 

下ろすのは簡単だったけど、巻き上げるのが手動なので面倒だった。

全部下ろさなくて良かった。

 

 

 

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次は食事編です。

 

月夜見の座は食事もおいしいので、とても楽しみ。

ここのお料理だったら、私は何でもいい。

 

 

 

そのあと、伊勢神宮の早朝参拝の記事になります。