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【伊勢】千年のしじま 月夜見の座 全6室露天風呂付『既望』宿泊記② 豪華な食事編

以下の記事の続きです。

 

① 伊勢志摩 磯部わたかの温泉『はいふう』宿泊記

② 千年のしじま 月夜見の座 宿泊記① お部屋編

 

 

 

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夕食は、室内にある食事処でいただきます。

宿泊料金が一人6万円を超える宿は、お食事も凄いです。

食材もそうですが、器もキレイ。

 

前日宿泊した「はいふう」は一人2万円なので比べませんよ。

4万円も違ったら何もかもが違うし、

はいふうは、はいふうで良いところがたくさんあるのです。

 

 

 

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食前酒:ローズ梅酒

先付け:柿と蟹の白酢和え(写真撮り忘れ)

 

 

 

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前菜:秋の吹き寄せ

牡蠣のあけがらしのせ  鴨ロース  きのこあん 秋味幽庵いくらのせ

あん肝  ハモンセラーノ モッツァレラ巻  栗の茶巾  零余子真丈

 

ハモンセラーノとは、世界三大生ハムの一つ。

 

イタリアパルマ産のプロシュート・ディ・パルマ

スペイン産のハモン・セラーノ

中国浙江省金華地区産の金華火腿(きんかかたい)が、世界三大生ハムです。

 

 

 

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ビールはお部屋のものをいただくとして、日本酒はコチラを一合。

 

※お部屋の飲み物は冷蔵庫内も含めて無料(宿泊費込み)

夕食時に冷蔵庫のビールをいただくことも可。

 

 

 

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吸物:松茸の土瓶蒸し

 

 

 

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向附:伊勢海老と海の幸

お醤油の他に塩が三種類も添えられていて(スモーク岩塩等)

魚や塩の香りを楽しみながら食べられました。

 

 

 

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焼物:鮑朴葉味噌焼き

 

この鮑がめちゃめちゃ柔らかかったです。

鮑が緊張して身を固くしてしまうと、何をしても柔らかくならなくなってしまうので、

調理には様々なコツが必要になるんだそうです。

これは今まで食べた鮑の中でも、三本の指に入る柔らかさだった。

 

 

 

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温物:五穀万頭

海老味噌つみれ射込み

 

 

 

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強肴:松阪牛すきやき

 

 

 

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和牛の脂NGでお願いしていたんですが

「赤身を出します!すっごくおいしいんです!召し上がってください!」

 

そうチェックイン時に懇願され、

そんなにおススメならば…とお願いしたら本当においしい!

赤身でもお肉の甘さが十分に感じられます。

松阪牛って、やっぱりすごいな。 

 

ここまで来て松阪牛を食べずに帰ろうとするなんて、どうかしていました。

 

 

 

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ごはん、赤だしのあとのデザートです。

今回も最後まで大満足です。

 

 

 

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ここからは朝食です。

5時に部屋を出て伊勢神宮の早朝参拝に行き、

7時半に戻ってきて8時朝食スタートです。

これがピッタリの時間配分でした。

 

 

 

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朝からとても豪華。

でもよく見るとご飯のお供ばかりです。

なのでお腹が一杯になって苦しくなることはありません。

卵焼きがとにかくめちゃくちゃおいしかった!

 

 

 

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納豆と生卵もあるので、納豆&卵でもいいし、TKGにしてもいいですよ。

※TKG(卵かけご飯)

 

 

 

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お鍋もあるんデス。

 

 

 

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下に炭が置いてあるので、海苔がパリッとします。

 

 

 

月夜見の座の記事はこれで終了ですが、

伊勢旅行の記事はもう少し続きます。

次は、伊勢神宮早朝参拝編です。