おいしいもんが好き!

ミシュラン星獲得店・予約困難店など おいしい食べもんと旅行の記録 目標はラグジュアリー

【京都】アマン京都 宿泊記② お部屋編

前回の記事の続きです。

  


 

宿泊記①では、アマン京都までのアクセスやお部屋のカテゴリー

敷地についてご紹介しています。

 

今回の記事では、実際に宿泊したお部屋についてです。

私たちは「楢」に宿泊しましたが、

他のカテゴリーについては、コチラをご参照ください。

 

 

ざっくり説明すると、上から

・鷲ヶ峯パヴィリオン

・鷹ヶ峯スイート

・蛍

・楓・楢(今回宿泊した部屋)

・芒

 となっています。

 

 

 

 

 アマン京都 「楢」 1泊2食 

 

 チェックイン15時 アウト12時

 

 宿泊料金 153,200円(税込) 

 消費税 17,618円

 京都市宿泊税 2,000円

 サービス料 22,980円

 総額 195,798円

 

 アマン京都のHPはコチラ

 

 

 

 

A7R08142

 

この二つの棟の2階が「楓」 1階が「楢」です。

 

 

 

A7R08118

 

裏側に入り口があります。

 

真っ黒ですよねー。

アマンって感じ。

 

 

 

A7R08139

 

私たちのお部屋は、楢の9号室。

 

 

 

A7R08121

 

お部屋はなんと畳敷きでした。

 

 

 

A7R08124

 

A7R08125

 

ローテーブルの上には、ウェルカムフルーツのリンゴが置いてあります。

頂戴しましたが、歯ごたえがシャリシャリッとした高級リンゴでした。

アマンでは、こういうところでつまらない手抜きをしないんでしょうね。

 

 

 

A7R08127

 

程よく硬い、座り心地の良いソファでした。

近くに電源があるので、充電しながらスマホを触ったり、パソコン作業ができます。

 

 

 

A7R08128

 

A7R08130

 

ベッドの上はスライドドアなので、

開けるとバスルームと繋がります。

 

 

 

A7R08133

 

バスルーム側からみたところ。

 

これならば外の景色を見ながら身支度ができますね。

しかし宿泊記①にも書いたように、外から室内が良く見えるので、

裸族でウロウロするのは危険です。

 

 

  

A7R08135

 

ヒノキのお風呂。

かなり大きいので全力でお湯を注いでも20分くらいかかります。

 

 

 

A7R08317

 

シャワールームはシンプル。

 

 

 

A7R08318

 

ヒノキの香りがするのは、アマン東京、アマネムと共通でした。

かなりボトルが大きいので備え付けと勘違いしてしまいそうですが、

持ち帰りOKです。

 

 

 

A7R08304

 

次は、洗面台周辺。

こちら側は、床暖房になっています。

 

 

 

A7R08307

 

コットン、綿棒、ヘアキャップなどが置いてあります。

ここにあるボディローションも持ち帰りOK

 

 

 

A7R08312

 

手前にある箱は歯ブラシです。

黒いなー。

 

 

 

A7R08314

 

基礎化粧品はアマンオリジナルなのでしょうか。

今まで使ったことのない香りとテクスチャーでした。

 

 

 

A7R08288

 

次は水屋周辺です。

 

 

 

A7R08289

 

コーヒーはネスプレッソが置いてあります。

紅茶もありましたが、ブランドは失念。

 

 

 

A7R08290

 

奥にあるのは組み立て式のランプ。

 

 

 

A7R08292

 

A7R08291

 

このクッキーとおかきはムリョーです。

奥にあるオーパスワンは残念ながらユーリョーです。(チッ)

 

 

 

A7R08293

 

冷蔵庫の中も、ユーリョーとムリョーが入り混じっています。

 

扉のドリンクと右下のアルコールはユーリョー。

そのほかのものはムリョーですが、

コーラにジンジャーエールセブンアップと、炭酸三兄弟が並びます。

こんな飲んだら歯医者さんに怒られちゃうなー。

 

下段には「山崎の水」という炭酸水がありますが、

これはサントリーが「山崎」を作るときに使うお水なんだそうです。

硬水ですが、結構飲みやすくておいしかった。

 

 

 

A7R08294

 

冷蔵庫の扉にあったジュース(ユーリョー)です。

飲んでみようかと思ったのですが、値段表が見当たらない。

チェックアウトの時に提出する、ぺらんとした紙。

あれが見当たらない。

 

うん、まぁだいたいの値段は想像できますけど、ここはアマン。

一泊ハチジューゴマンエンの部屋があるアマン。

 怖いのでスルー。

 

 

 

A7R08295

 

両ベッドサイドには、カーテンと部屋の調光スイッチがあります。

室温調節も、ここでできます。

 

 

 

A7R08365

 

BOSEのスピーカーもあり。

 

 

 

A7R08299

 

バスローブは、クローゼットの中に隠れています。

 

 

 

A7R08300

 

このトートバックは持ち帰りOKだそうです。

 

 

 

A7R08302

 

室内着が2組ありました。

寝相のよろしくない方には嬉しいパジャマもあります。

 

 

 

A7R08303

 

草履もありました。

これを履いてスパに行っても良いそうです。

 

 

 

A7R08324

 

テレビは引き戸の奥に隠れています。

 

景観を損なわないための配慮だと思うのですが、

水屋やクローゼットなど、いろいろなものが引き戸の奥に隠されています。

 

開くたびに「何が隠れているんだろう…」と宝探しの気分になりますよ。

 

 

 

A7R08362

 

ターンダウン時には、組みひもが置いてありました。

 

 


A7R08428

 

次は食事編です。

 

 

 

 

 

動画も作りましたので、よろしければお納めください。

音が出ます。約11分です。