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【入手困難なケーキとビール】été(ケーキ)・ROCOCO TOKYO WHITE(ビール)

ある日、半ギレの相方(夫)にこう言われました。

 

 

「エテの予約がどうやってもとれない!お前がとってくれ!」と。

 

「いいけど、エテってなによ?」

「フロリレージュのスーシェフだった人が独立したレストランなんだけど、

1日1組の営業でそもそも少ない上に、

営業日が不定期で予約方法も非公開、住所も非公開。

とにかく話題のお店なんだけど、予約ができない。

っていうか食べ歩きブログ書いている人なら知ってて当然のお店だぞ」

とな。

 

「それならば、予約を得てやろうじゃないの、エテだけに」

 

普段、お店は相方がすべて決めているので、

たまには私が予約を取ってあげてもやぶさかではない。

やればできるオバサンだと証明してやろうじゃないか。

 

しかし本当に予約が取れません。

Google先生に尋ねても「予約困難店ですよ」と、

教えてくれてるんだか何だか分からないような内容ばかり。

 

早々に白旗を挙げたところ

「じゃ、ケーキだけでいいから予約を得よ」と新たなミッション。

「ケーキとは?」

「エテはマンゴーのケーキで有名になったんだよ。

ケーキなら予約できるらしいから頑張れ」と。

 

頑張った結果、ケーキだけは予約できました。

 

 

 

été(エテ)のフルール・ド・エテの予約

 

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これが幻のケーキと言われている été(エテ)のフルール・ド・エテです。

予約はOMAKASEで予約しました。

 

 


受付開始は毎月10日の18時。

受け取れない日だけ頭の中にインプットしてPCの前でスタンバイ。

開始と同時に画面をリロードすると、もう予約が埋まり始めている!

遅れてなるものか、と日付を指定して手続きをサクサク進めていく。

予約完了した際の、あの達成感と言ったら!

 

 

 


ポケットコンシェルジュで紹介された時の記事です。

こちらを読んでいただくと、エテのことが良く分かると思います。

 

 

店舗の場所は非公開のため、予約完了メールと共に送られてきた住所に向かい、

名前を告げて受け取ることができたケーキがこちら。 

 

 

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この時期はマンゴーではなく、イチゴです。

大きさは15×15センチくらい。

お値段は、16,000円です。

1,600円じゃないですよ、イチマンロクセンエンです。

 

 

 

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見た目はフツー。

思わず「あれ?」と言ってしまった。( ̄∇ ̄)

 

 

 

 

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断面図です。

下から土台のクッキー生地、クリーム、スポンジとなっています。

 

味は…うまいです!

 

クッキー生地は、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどよい硬さで、

無駄にほどけていきません。

クリームも爽やかで、食べてもあっさりしています。

きっと食べすぎても、もたれないだろうなって思えます。

バニラビーンズの香りも、効きすぎていません。

スポンジ部分のシロップは、お酒は使ってないのかな?

ラム酒などの香りはせず、遠くに甘味を感じました。

そこに、おめかししたイチゴです。

 

完成度も高くて、これはなかなか他では食べられないケーキ。

これをレストランとかで出されたら、もしかしたらメイン以上になってしまうかも。

 

レストランだと、スイーツは何が出てくるか分からないじゃないですか。

それが楽しみの一つでもありますけど、

イチゴのケーキと分かっているだけで口が準備できるし、

「クリームは、あんまり甘くないといいなぁ」とかいう期待もできる。

 その期待通りにすべてハマった味でした。

 

 

 

日付入りの箱

 

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16,000円は高いので、しょっちゅう食べられるものではないですが、

次はぜひ大人気だというマンゴーのケーキにトライしてみたいと思います。

箱には、よく見ると日付入り。

 

 

 

幻のビールと呼ばれるビール ROCOCO TOKYO WHITE

 

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次にご紹介するのは、ビールです。

ロココビールと私は呼んでいますが、これは市販されておらず、

一部のレストランでしか飲むことができません。

日本初のラグジュアリービールとも呼ばれているそうです。

 

取り扱いのあるレストランで聞いた話だと、

社長が直接お店にやってきて『とにかく飲んで欲しい』と

直談判しながら広めていったビールなんだそうです。

 

「飲んでみたらフローラルな香りで上品だし、お料理にも合うんですよね」

と仰っていました。

 

 

そして最近になって「おいしい」と人気になってきたわけですが、

おいしいのはもちろん、珍しいビールなので、私たちは手土産に使ったりします。

 

 

 

購入方法

 

市販はしていないと書きましたが、

私たちはマスターカードが発行するラグジュアリーカードを持っていて、

そこから購入することができます。

 

 


裏技として紹介されていることもありますが、

だいぶ周知されてきたので、あんまり裏技じゃないかも。

クレジットカードということは年会費も発生しますしね。

 

でもこのカードを持っている方は、ぜひ恩恵に預かってください。

 

 

 

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期間限定 ANAのラウンジで飲めます

 

時々、企業とコラボをすることもあり、2020年1月15日から3か月間は、

羽田空港国際線ANA SUITE LOUNGE DINIG hで提供されているそうです。

(在庫がなくなり次第終了)

 

私はスイートラウンジアクセス権を持ってないのですが、

ぜひファーストクラスに乗られる方や、

ダイヤモンド会員様(ダイヤ様)はご賞味してみてはいかがでしょう。

 

どれにも該当しない場合は、レストランで取り扱っていたら飲んでみてください。

実はこれが一番手っ取り早くて無駄がないかもね。

 

 

 

 

 

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