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【ベトナム】ベトナム旅行記② 出発~到着 海外SIMやらGrabについて

 

 

 

前回からの続きです。

  

ベトナム旅行記① 準備編

  

 

羽田→ハノイ 8:55発 NH857便 ビジネスクラスに乗ります

 

 

何度も言っているので、聞いている方も疲れてきたかと思いますが

私は空港ラウンジが大好きです。

 

飛行機の出発が8:55発ということは、どんなに早く行っても

ラウンジがオープンする5時から、3時間半しか利用できません。

 

私「3時半起き、4時出発で5時にラウンジへ行こうと思うのですが…」

相方「ふざけんな」

 

 

 

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抜群につまらない出発となりました。

 

 

 

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コロナなんちゃらの影響か、駐車場もターミナル内も人が少ないです。

カウンター内のANA職員も、マスクをつけて感染予防です。

 

「2週間以内に中国への渡航歴は?」と訊かれまして、これは予想していましたが、

「ダイヤモンド〇〇〇号に乗っていましたか?」と訊かれたのには驚きました。

「はい。乗っていました」と答えたらどうなったんだろう。

 

 

 

ANAラウンジへ。これがコロナの影響か!

 

 

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チェックイン時に、ラウンジ内の食事内容が少なくなっていると

アナウンスされましたけど、この有様でした。

 

 

 

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普段はカレーが置いてあったと思われる場所。

 

 

 

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ホットメニューが置かれていたであろう場所。

 

 

 

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サラダもない。

 

 

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サンドウィッチはあった。

 

 

 

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飲み物はペットボトルと缶のみ。

「コーヒーもないんですか?」と尋ねている方がいましたけど、

「申し訳ございません…」と。

 

こっちは飛行機飛ばしてくれるだけでありがたいので文句は言えません。

ていうか、この光景はなかなかのレアですよね。

 

 

 

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なんだかんだ言いつつ、しっかり食べ物ゲット。

食事内容がこんな具合でしたので、麺類を食べている方が多かったです。

(ヌードルバーは開いてた)

 

 

 

 

搭乗開始

 

 

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8:25搭乗開始です。

私たちはグループ2なので、

グループ1のダイヤ様がご搭乗されるのを見守ってから、自分たちも搭乗します。

 

 

 

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座席は9Aです。

8:55発 13:10着(現地時刻)

時差2時間なので、6時間15分の空旅ですが、スタッガードシートとは有り難い。

 

 

 

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「今日は空席が多いので、お好きな席へ移動もどうぞ」とCAさん。

ビジネスクラス後方は、私と相方含め4人しかいませんでした。

 

 

 

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それならば。

食事はこの席、寝るときはあの席、映画を見るときはあっちの席。

とやりたいところですが、強めの反抗期が来た感じになりそうなのでやめておきます。

 

 

 

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定刻より少し早く出発。

 

 

 

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安定飛行後サービスが始まりましたが、

CAさんはマスクに手袋で完全ガード。

 

接客業は大変ですよね。

ANA職員から感染者を出すわけにはいかないでしょうし。

私も自分から話しかけたりしないようにしました。

 

 

 

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離陸して1時間半後くらいから食事が始まりました。

メニューは事前リクエストした洋食。

 

 

 

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タオチオと胡桃のソース

 

 

 

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ローストビーフとスパイス風味の野菜

 

 

 

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バゲッドと餅粉の海苔ブレッド

 

 

 

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ピエール・エルメのプレジールシュクレ

 

 

 

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着陸前にはアイスもいただきました。

お腹が空いていたので、全部おいしかったっす。

 

 

 

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さぁベトナムに到着です。

天気予報は晴れですが、ベトナムは世界最悪の大気汚染都市

なんて言われることもあるので、空がどんよりしています。

 

うちの相方は女子なので、こんな情報を事前に入れると

滞在中「気分が悪い」とか「肌が痒い」とか言ってめんどくさいので黙っています。

今、この記事を読んでぶっ飛んでいることでしょう。( ̄∇ ̄)

明日から熱を出すかもね。

 

 

 

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ハノイにある、ノイバイ国際空港です。

2015年に完成したばかりの新ターミナルで、日本の大成建設が協力しています。

羽田空港第2ターミナルも大成建設なので、どことなく似ていますね。

 

 

 

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ベトナム語で「こんにちは」は「シンチャオ」と言います。

今回、これだけ覚えていきました。

 

 

 

現地通貨&海外SIMについて

 

入国審査はコロナの影響かガラガラ。

審査官の方が私たちを待っていたくらいですぐに終了。

あとは現地通貨と、今回初めて利用する海外のSIMをゲットします。

 

 

 

初海外SIM

 

私は海外に出ると、帰国まで機内モードのまま過ごします。

ホテルのWi-Fiがあれば十分なので、

外で繋がらなくたって、全然へっちゃら。

 

しかし相方はどこに出しても恥ずかしくない立派な乙女なので、

ネットが繋がらないと呼吸困難に陥ったかのようにパニックになります。

なので、海外のパケット放題(1日3,980円)を当然のように利用します。

 

仕事もあるから仕方がないのですが、

それならば相方と私の携帯をデザリングして…なんて思いますよね。

でも、これも許されません。

 

「データ通信量がオーバーして繋がらなくなったら大変」

とアタック(発作)を起こします。

 

なので今回も機内モードで過ごすつもりだったのですが、

他の方のブログを読んでいると

 

ベトナムのSIMはとても安い。

5日間なら5GBで十分。

それだと1,000円くらいで買える。

そしてSIMの交換も窓口でやってくれるらしい。

 

という記事がたくさんヒットするじゃありませんか。

これはぜひ、一度使ってみたい!

 

 

 

海外SIMのおススメはここ

 

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って、読ませてもらったブログに書いてあったので、そのままここに行きました。

ここでは両替もSIMも両方手続きできます。

 

そして、さすが!おススメ窓口。

黙ってスマホを出しただけでSIM交換だと解ってもらえました。

 

 

 

SIM購入 

 

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ベトナムでのSIM交換については、検索するとたくさんヒットするので、

検索していただいた方が分かりやすいです。

 

私は「VIETTEL」という通信会社の「電話番号あり」「8G」を購入しました。

これで25万ベトナムドン(約1,250円)

 

スマホは日本語表示のままですが、

お姉さんたちは慣れたもんで、スイスイ設定していきます。

 

途中、APPLE IDの入力を求められて

パスワードを思い出すのに手こずっちゃったけど、ちゃんと待っててくれます。

2~3分で終了しました。

 

 

 

 

両替 ベトナムドンは桁が多い

 

 

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同じ場所で両替もお願いしましたが、まずびっくりするのが、この桁数。

50万ドン紙幣が一番大きな通貨ですが、50万て。

これで2,500円くらいですが、滞在中「これが50万だったらなー」

と何度も思いました。

 

ベトナム新興国なので、日本で両替はできない、もしくは手数料が高いので、

両替する際は替えすぎ注意です。

物価も安いので、私たちは1万円分の両替で、5日間、十分足りました。

 

市街地では50万ドン札は嫌われるので、小額紙幣を多めにもらうことも忘れずに。

 

 

 

 

まずは腹ごしらえのベトナムフォー

 

 

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両替もSIMも無事に終わったので、腹ごしらえです。

ベトナムと言えばフォーなので、空港内にある店舗へ行ってみました。

 

 

 

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この金額を見よ!

 

なにがなんだか分からないですよね。

フォーが6万8千ドン、ベトナムコーヒー6万5千ドン、合計13万3千ドン。

 

でも日本円にすると670円くらいなんです。

 

 

 

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私は前回のベトナムで、すっかりフォーにハマったのですが、

相方は本場のフォーは初めてです。

 

おいしい!おいしいぞ!

ベトナムに来て、良かったー!!

 

 

 

ベトナムのタクシー事情は良くない

 

ハッキリ言って、ベトナムのタクシーは良いイメージがありません。

前回、姉と来た時、ツアー会社の人から散々言われて脅されたのが

 

ぼったくりタクシー注意

 

流しのタクシーは多いので、すぐに乗れるのですが、

ぼったくりがとにかく多いらしい。

 

乗っても大丈夫だというタクシー会社を写真付きで説明され、

目当てのタクシーが来るまで、15分くらい街中で待ったこともあります。

 

ベトナムの日本領事館も、こんなものを発行しているくらい。

 

 

 

 

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ぼったくりタクシー防止カード。

(両面印刷しているので見づらくて申し訳ない)

 

こういうものを見せて、車両番号を控えておくと、ぼったくりしづらくなる。

というもののようです。

 

 

 

しかし、ところが、

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Grabってご存知ですか?

Uberって言った方が、知ってる人は多いでしょうか。

 

Uberと同じく、シンガポールや東南アジア系で利用できる配車アプリです。

 

私はぜんぜん知らなかったのですが(総領事館のHPを見てたくらいだし)

これだと事前に金額が決定されるし、チップもいらない。

支払いもカードを登録すれば、現金の受け渡しもいりません。

 

Grabの設定は現地に行ってからじゃないとできないので、

日本ですることは、アプリのダウンロードまで。

現地に到着してからカードの登録をします。

 

さらに注意点がもう一つ。

Grabでは、電話番号を登録しなければならないので、

私のように「海外ではホテルのWi-Fiだけで十分」という方は注意です。

海外SIMで、電話番号付きを購入してください。

 

電話がかかってくることは一度もなかったし、

英検3級の私では、電話が来ても「ばーい」と言って切るしかできないんですけど、

システム上必要なので、注意してください。

 

 

  

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無事登録してアプリを開くとこのような画面が開きます。

宿泊したホテルを「Home」として設定したので(画面下)

今、Homeにいることになっています。

そして「I'm going to…」のところに目的地の住所や地名を入力します。

 

 

 

 

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この時はドンスアン市場まで行きました。

目的地を設定すると画面下に候補が2件表示されます。

 

上段は「GrabCar 42K」     

下段には「GrabCar7 51K」と表示されています。

 

42Kとは値段で、42,000ドンという意味です。(約210円)

ベトナムドンは桁数が多いので、000をKと表示することが多いです。

 

多分上段は4人乗り、下段は7人乗りのタクシーだと思われますが、

安い方がいいので、42Kを選択して、一番下の「Booking GrabCar」をクリック。

 

 

 

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すると、すぐにブッキングされ、

一番下に運転手の顔写真と名前、車のナンバーが表示されます。

 

しかし相手にはこちらの情報が行かないので、積極的に探してあげてください。

車のナンバーで探すと、探しやすいです。

アプリ上の車が動いているので、近くまできたらわかります。

 

出会えたら車に乗り込み、行先の確認をして出発。

 

 

 

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目的地に到着したら、お礼を言って降りるだけです。

カード支払いを登録していれば、本当に何もしなくて大丈夫。

 

降りると、評価依頼の画面に切り替わるので、

なにも問題がなければ5つ星を付けてあげてください。

 

 

 

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これで完了ですが、Grabは本当に本当に便利でした。

3年前、道端で15分もタクシーを待っていたのはなんだったんだ?とか思います。

 

まずブッキング完了から、実際に車が来るまでが早い。

毎回、だいたい15秒くらいで出会ってました。

きっとアプリが優秀で、一番近い場所にいる車とブッキングするんでしょうね。

 

事前に目的地は伝えてあるし、金額は決まっているし

チップいらないし、英語で話しかけられることもないしで、

私たちにはメリットしかないGrabでした。

 

写真はホテルからドンスアン市場ですが、

実際は、到着後の空港からホテルまでも利用しています。

 

ベトナムでは空港にいるタクシーですら、ぼったくりの危険があるようなので、

到着したら、すかさずGrabを登録して利用することを強くおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

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