おいしいもんが好き!

ミシュラン星獲得店・予約困難店など おいしい食べもんと旅行の記録

【台湾】2泊3日台湾旅行⑪ 絶品小籠包と焼売を食らう

<前回までの記事>

 

 

① 準備編

② 出発編 全日空 NH851便 ビジネスクラス搭乗機

③ ホテル到着編 王朝大酒店(サンワールドダイナスティホテル)

④ 占い横丁で、ズバズバ言い当てられる

⑤ 永康街で食べ歩き

⑥ 士林夜市で食べ歩き

⑦ 食べて買って食べて飲んで。要するに食べ歩き

⑧ 迪化街で食べ歩き

⑨ 台湾茶を買い、豚足を食べる回

⑩ ノスタルジックな九份観光

 

 

 

小籠包といえば、日本でも有名なお店がありますよね。

なんちゃらフォンとか、ディンなんちゃらとかいうお店が。

 

あそこももちろんおいしいですよね。

新宿にあるお店には、よく通います。

 

しかし今回行ったお店は、あの名店の味をかる~く超えてくる

感動的な小籠包でした。

 

 

 

A7R07142

 

お店の名前は『正好鮮肉小籠湯包』

場所は、信義安和駅から徒歩5分くらいのココです。

 

 

 

しばらくYちゃん(台湾大好き長男の彼女)のミッションに触れていませんでしたが、

これはミッションその⑤です。(全部で9個)

 

 

 

A7R07138

 

表通りから角を曲がると、一か所だけ明るいお店があります。

 

普段だったら怪しそうなので敬遠するけど、

ミッションならば行くしかない。

 

「すっごくおいしい小籠包と焼売なんです!!」

とYちゃんが言うのならば行くしかない。

 

 

 

A7R07137

 

なんと、行列ができています。

周りのお店は閉店していて真っ暗なのに、

ここだけ人口密度が高い。

 

 

 

A7R07125

 

私たちも列に並んで番号札をもらい、おとなしく待機します。

 

 

 

A7R07133

 

メニューはこの3種類だけ。

潔い!

 

 

 

A7R07128

 

どうやら調理は店頭で行っているようです。

座席は店内に12席、店外に4席あったと思います。

 



A7R07132

 

10分くらい待って店内に案内してもらいました。

小籠包用の生姜醤油はセルフ方式です。

やったー!生姜好きなんだよねー。

 

 

 

A7R07136

 

最初に焼売がきましたが、これがおいしい!

あの特有な臭みが全然ない。

 

臭みがないどころか、お肉の甘味と八角の風味とエビの甘味と食感とかパーフェクト。

焼売ってあまり好んで食べないんですけど、実はおいしかったんだなー。

 

 

 

A7R07135

 

そしてこれが絶品小籠包です。

8個で100元(約350円)です。

東京の小籠包とは言わずもがなですが、台湾でも安い方ではないでしょうか。

 

ひとつ食べてみますが

「うまい!」「ジューシー!」「なんじゃこりゃ」

語彙力を失うおいしさです。

 

ネギが多く入っているんですが、このネギが甘くておいしい。

小籠包を食べながらネギがシャキシャキ言うんです。

 

お肉の味もしっかりしている。

私たちの大好きな八角も入っている。

皮が薄いのにモチモチ。

 

もう一回言おう。

なんじゃこりゃ。

 

 

お支払いは合計200台湾ドル

日本円にして約700円ですよ!

 

こんな事が許されるのだろうか…。