おいしいもんが好き!

おいしい食べもんの記録

【シンガポール】個人手配で行くバリ&シンガポール⑨ 最終章は、帰国の前にデューエで遊ぶ

<関連記事一覧>

①マイルが一人しか使えず、アタフタする準備編

②フライトの12時間前に自宅出発

③セントレジス・バリの出迎えに驚く。なんでここにいるの?

④ラグーンヴィラ1ベッドルーム専用プール付 一泊約14万円のお部屋

⑤ボネカの朝食はビュッフェ台のみならず、オーダーで堪能すべし

⑥私たち的バリ島の過ごし方

⑦バリ島からシンガポールへ移動 SQ943便 ビジネスクラス搭乗記

⑧マリーナベイ・サンズ宿泊記 この記事長いので注意です。

⑨2019年4月完成したばかり!チャンギ国際空港のJewelへ。 ←今ここ

 

 

いよいよ帰国しますが、フライトは22:10です。

私はチェックアウト後そのまま空港&ラウンジでも全然構わないんですが、

相方の壮絶な拒否を受け、あえなく断念。(チッ)

 

<参考記事> 

個人手配で行くバリ島&シンガポール② フライトの12時間前に自宅出発 

 

仕方がないのでレイトチェックアウトを申し込んだところ(宿泊料半額で18時まで可)

あいにく連日満室とのことで認められず、通常通り11時チェックアウト。

 

特にすることもないので、カジノへ行ったら5千円負け。

無駄に喫茶店へ行って散財。

 

と何一つ良いことはなかったわけですが、幸運はやはり空港にありました!

やったー!空港大好きー!

 

 

ことの発端は、空港へ向かうタクシーの中で、

いきなり運転手さんから「デューエ行った?」と訊かれたことです。

 

『デューエ?』と私たちが顔を合わせていると、

おもむろにスマホを取り出し映像を見せてくれました。

 

『あぁこれか…』

f:id:oisiimongasuki:20190922213315j:plain

とっさに思いついたのは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにあるクラウドフォレスト。

空港へ行くより、ここへ観光に行こうというお誘いか…。

 

「行った行った、昨日行った。だから空港へ行ってちょうだい(嘘) ( ̄-  ̄ ) 

クラウドフォレストじゃないよ。デューエだよ、デューエ。楽しいから行こうよ」

 

しきりにデューエへ行こうと誘ってきます。

 

「っていうか、デューエってなに?」

「だから、これだってば」

 

渡されたスマホの映像をよく見てみると、今まで見たことない映像が流れていました。

 

「滝…?」

「そう!大きな滝があるんだよ。チャンギ空港に行くんでしょ?そこにあるから!」

 

未だ半信半疑の私たちですが、運転手さんはぐいぐい勧めてきます。

 

「航空会社はANA?夜便なの?デューエでアーリーチェックインができるよ!

時間がたくさんあるなら、荷物をとっとと預けて、デューエに行くといいよ」

 

運転手さん、かなり前のめり。

 

「デューエって以前から空港にあったっけ?」

「今年の4月にできたばかりだよ!すごい人気でシンガポール人も観光客も夢中だよ」

 

完成して4か月。

そりゃネットでも情報が出てこないわけです。

 

ここでブロガー魂に火が付いた! 

 

「行きます」

「OK任せておいて!ちゃんと連れて行ってあげるよ!」

 

 

A7R05557

というわけで、到着したデューエがここです。

 

到着してから気が付きましたが、デューエじゃなくてジュエル(JEWEL・宝石)です。

シンガポール政府が日本円にして1400億円もかけ、

チャンギ国際空港に新設した地上5階、地下2階の複合施設。

 

立地はターミナル1から3で囲まれているようにありますので、

どこのターミナルからもアクセスは容易です。

スカイトレインと呼ばれる電車、動く歩道、バス等々あります。

 

f:id:oisiimongasuki:20190922230515j:plain

 

Jewelの中にはショッピングモール、レストラン街、アトラクション、庭園、

さらにはホテルまであるそうです。

 

 

公式HPはこちら。

www.jewelchangiairport.com

 

 

過不足なく表現すると、ここは楽しいです。

 

 

夜便なのにチェックアウトでホテルを追い出され、どうしましょう。

と思っている同志の皆さん!

Jewelに行きましょう。

運転手さんの言う通り、荷物をとっとと預けてここで遊びましょう。

 

壮大な滝でマイナスイオンを浴びて癒され、写真を撮りまくり、インスタあげまくり、

鼎泰豊やシェイクシャックバーガー等の有名店で、

おいしいものを食べまくりのまくりまくりです。

 

お子様連れの方におかれましては、

子供向けのアトラクションもありますので、たくさん遊んで疲れていただいて、

飛行機の中では、ぐーすかぴーと寝てもらいましょう。

親としては飛行機の中で子供が寝てくれるなんて、こんなありがたい話はありません。 

大人も帰国日で疲れていると思いますが、少し余力を残して楽しみましょう!

 

 

動画も撮影しましたので、よろしければコチラをご覧ください。

Rain Vortex(雨の渦)と呼ばれる滝の雰囲気などお届けできれば幸い。

 

音が出ます。約2分40秒です。

 

 

アーリーチェックインができると教えてくれた運転手さんでしたが、

あまりにもJewelの良さを伝えるのに興奮しすぎたのか、

とんちんかんなところで降ろしてくれました。

 

「そのエレベーターで下に降りたところにチェックインカウンターがあるよ」 

 

と笑顔で言われ、指さす方向のエレベーターに乗ったけど、ありませんでした。

 

なんだよ全然違うじゃん、頼むよ。

と、仕方なくターミナル2のANAカウンターまで行き、手続きを済ませ、

改めてJewelに行ったところ、

本当にJewelの中にチェックインカウンターがありました。

 

訳の分からないエレベーターには乗らず、普通にJewelの1階に行ってください。

そこにチェックインカウンターがあります。

フライトの24~3時間前までチェックインが可能のようです。

 

 

A7R05554

改めて説明すると、このレインボルテックスは、

高さは40メートルと、室内の滝として世界一を誇っているそうです。

そして夜には光のショーが行われているらしいですよ。 

 

マイナスイオンを放ちまくっているんですから、人が集まらない訳がない。

そしてみんな癒されているので笑顔です。

 

帰国してから知ったので、私たちは行けなかったのですが、

この滝は地下2階まで続いているようです。

 

そして地下では、水はガラスの筒を通っているので近寄っても濡れず、

不思議な空間になっているようです。

 

なんだか私もお伝えしながら興奮してしまいました。

教えてくれた運転手さんに感謝です。

 

 

 

しかし、これにてバリ島&シンガポール旅行記は終了です。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

この10日間で、夫婦仲はますます険悪になりましたけど、

私は一方的に楽しかったのでいいです。

おいしいもんが食べられて満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

<記事一覧>

①マイルが一人しか使えず、アタフタする準備編

②フライトの12時間前に自宅出発

③セントレジス・バリの出迎えに驚く。なんでここにいるの?

④ラグーンヴィラ1ベッドルーム専用プール付 一泊約14万円のお部屋

⑤ボネカの朝食はビュッフェ台のみならず、オーダーで堪能すべし

⑥私たち的バリ島の過ごし方

⑦バリ島からシンガポールへ移動 SQ943便 ビジネスクラス搭乗記

⑧マリーナベイ・サンズ宿泊記 この記事長いので注意です。

⑨2019年4月完成したばかり!チャンギ国際空港のJewelへ。